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うちにはアンパンマンの滑り台が付いたジャングルジム↓があるのですが最近公園に行っても滑り台ばかり滑っており、どうもあの小さいアンパンマンの滑り台では満足できていないようです。そこでもう少し大きな滑り台が無いかと検索してみても見つかるのは結構本格的な物ばかり…

そこ手作りできないかと「ダンボール滑り台」で探してみると他にも沢山の方が作っているではありませんか!ただ制作工程をみるとちょっと大変そう・・・・しかもダンボールいっぱいいるし…という事でダンボール以外の素材で、そこまでコストをかけず、破棄も簡単にできる方法で滑り台を作ってみました。その時の記録を記事として残しておこうと思います。

 

何でる作るか

最初はダンボールで作ろうと思っていたのですが、何か考えれば考える程大変そう・・・しかもダンボール滑り台作っている方のブログなどを見ると比較的小さめの物が多いんです。そこで今回はこれで作る事にしました。

100円ショップのセリアで購入した【クラフトラック】という商品です。これは紙でできた筒(サランラップの芯のような)」をジョイントと呼ばれるTやL字の接続用パーツで繋ぐ事によって自分の好きな形で棚が作れるよ~という商品。

クラフトラックを買い占めます

近くのセリアを数軒を回って買い占めてきました。(※写真は一部のみ)この商品、ダイソーやキャンドゥなどの他の100円ショップでは私は見た事がありません。

これをひたすら組み立てていきます。

このようなクラフトラック用の棚板も売っており、これを踏み板代わりに使おうかと思ったんですが、実際に触ってみると強度にとても不安があり、子供と言えどもここに人が乗るのはちょっと難しそうなので諦めて、ホームセンターで板を四角に切ってもらう事にしました。

そして組み立て終了

組み立て中の写真があったら良かったんですが、すみません。。

かなりの本数を使いましたが、うちにあったアンパンマンの滑り台の部品なども流用して結構大きめの滑り台ができました。

滑り台の滑る部分とのぼる時の踏み板の部分はホームセンターで木材を購入し後その場でカットしてもらい、ボールを転がして遊べるようにフェレット用のトンネルを取り付けて完成です。

肝心の強度は

元々100均の商品だし、大半の方が疑問に思っているであろう強度についてですが、かなり頑丈です。体重52kgの私が乗っても軽めにジャンプしても全く問題ありません。

今回はセリアのクラフトラックという商品を使ってジャングルジム&大型滑り台を作った時の記事でした。お読みいただき有難うございます。

 

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