関西食育デザイン

関西の食育デザイナーによる技術ブログ

家を建てた後、照明で後悔!リビングの照明は色を良く考えて

注文住宅を建てた際、照明に関してもっとこうすれば良かった~と常々思っている事があるので今後家を建てる方の参考になればと記載したいと思います。

我が家につけた照明

新築の際、家の中のほぼ全ての照明を埋め込み型のダウンライトにしました。

こういうやつです。建築会社さんから照明頂いた照明プランが元々このダウンライトメインだった事も有り若干の変更などはしましたが、これをリビングはもちろん様々な場所の主照明として採用しました。

照明について後悔している事

主照明をダウンライトにした事については全く問題ありませんし、見た目もスマートで非常に満足しています。現在新築をされ照明を検討されている方であればカタログやショールームなどで様々な製品を見ていると思いますが、その中に各社「調光」「調色」という機能を持つ照明があり、その辺りの事で思う事がありました。

調光

調光に関しては多分使わないだろうと切り捨て一切導入しませんでした。そして新築後1年程経ちますが調光を付けとけばよかった~と思った事は幸いにも有りませんでした。なのでこれについては問題無いです。

調色

これです!最近はLED照明が主流で色味は白色(昼光色)と電球色、パナソニックなどであれば温白色という白色と電球色の中間色なんかもありました。そしていくつかの部屋では「電球色⇔白色」を切り替える事ができる照明を導入しました。無段階に色が変えられる…というのもありましたが、そこまでは必要ないだろうという事で白色か電球色の2段階切替です。

ただリビングは落ち着く色が良いという事で電球色にしてしまったのです。

確かに夜の団欒時には電球色は心地よい色味でとても良いですが、問題はでした。特に冬などは7時頃になってもまだまだ暗い事が多く朝リビングの照明をつける事も多々あります。そんな時に電球色だと夜感が半端ない!

やっぱりこう朝は清々しい感じになりたいじゃないですか。電球色は確かに落ち着きはするんですが、朝電球色のリビングで過ごすのはちょっと爽やかさに欠けるというか…リビングこそ白色と電球色を切り替えられるような照明にしといた方が良かったなという感想です。